足痩せダイエットと毒素出し
●足痩せダイエットと毒素出し
グウィネス・パルトロウといえばブラピと共演した『セブン』で有名です。
もう40歳だというのに、恐ろしくスレンダーな女性ですね。
彼女はダイエット方法のひとつであるマクロビオティックをやっていることで有名でしたがそれが原因で骨が弱くなったと噂もある方です。
ちょっと無理をしすぎのダイエッターかもしれませんが細いのは間違いありません。
ハリウッド女優のしての知名度は、どちらかというと縁起よりも付き合っていた俳優の有名さと華やかさだった気もするのですが、どうやらダイエットメソッドだけは一流のようです。
最近では、毒出しのデトックスダイエット用のサプリメントを自らプロデュースしてしまったのですがこれでも攻撃を受けているようです。
デトックスダイエットは、特に下半身太りには効きますから、足痩せダイエットをする人としては聞き捨てならないところです。
ただ、批判されたのは彼女が管理栄養士でも何でもないのにとプロからのいちゃもんだったようです。
プロのプライドがあってか、使用者を守るためか分かりませんが、プロが勧めているものが完全というのも単なる神話です。
そういったダイエットの方法とか、栄養学はただの思い上がりとしか言いようがありません。
足痩せダイエットをする場合も、一番は自分が感覚的に受け取りやすい方法であればそれが一番やせます。
体にとって猛烈に問題のあるようなサプリメントなら別ですが、デトックスサプリが効きそうと思えばそれを使えば体が応えてくれる訳です。
プロのプライドも重要ですが、重要なのは足痩せダイエットをする側の気持ちの盛り上がりなんだと思います。
やっぱり足痩せダイエットも基本が大事
●やっぱり足痩せダイエットも基本が大事
足痩せダイエットを目指すのであればやはり基本的な足痩せのための知識が必要です。
まず、単純に食事制限をして体重を落としても足痩せしないケースが多いようです。
これは、上半身と下半身との痩せ方が違うからです。
下半身はそもそも脂肪をためやすい仕組みになっているので、おなかがへっこんでも足だけ痩せないケースは多々あります。
足が太い原因は、脂肪、むくみ、筋肉の3つがあります。
自分がどの足痩せをすればいいかは、ご自身の足の太い原因がどれかを正確に見極める必要があります。
ただ、3つの原因は明確に分けられるわけではなく、ほとんどのケースで混合しています。
つまり、むくんでいる上に脂肪太りというケースは本当に多いケースです。
ですが、これらの3つの原因すべてに万能に対応できる足痩せダイエットの方法があります。
それは、マッサージをするという方法です。
ただ、原因ごとにマッサージの仕方は異なるため、やはり自分の足痩せを阻害している原因を常に意識する必要はあります。
マッサージは、脂肪太りの燃焼効果を高めることもできます。
また、むくみを解消するリンパの流れをよくすることもできる。
そして、筋肉太りについても、直接ではないですが、改善傾向にもっていく効果があるそうです。
マッサージは、足痩せダイエットに限らず、おなか周りのダイエットにも効果があるのですが、基本は血行やリンパへの対策です。
足痩せダイエットをキープするためには日々のマッサージは欠かせませんね。
足を組まない足痩せダイエット
●足を組まない足痩せダイエット
そもそも、なぜ人は座ると足を組みたがるのでしょうか?
理由は簡単で、その方が楽だからですが、そのことが足痩せダイエットを阻害している可能性も否定できません。
世の中にあるいすは、当たり前ですが、座る人の足の長さや骨盤の形に合わせて作られていません。
ある意味当たり前ですが、そのためほとんどの人にとって自分にあっていないバランスの悪いいすに座ることになります。
そのため、座っているのがつらいので足を組んでバランスを取るようになるのです。
ただ、バランスがとれているからいいと思えますが、足を組むと大きな問題が生じます。
一つは、同じ足でばかり組んでいると、背骨がどちらかにゆがむため神経が圧迫されたりします。
つまり足痩せダイエットには最悪の事態である骨盤の歪みに発展するわけです。
足痩せダイエットの障害にならないように、座るときは背骨が立っているときと同じようなSカーブをつくるように座る必要があります。
具体的には、おしりを引いて、下腹部に力をいれて、上体をリラックスさせます。
ここで理想的な座り方に、足痩せダイエットをサポートしてくれる要素が含まれています。
下腹部に力をいれるということは、骨盤サポートそのものでインナーマッスルが鍛えられます。
つまり、足を組まないで理想的な座り方を続けていると、そのまま骨盤を維持するための筋肉が鍛えられるため、足痩せダイエットにもつながると考えられるのです。
足を組むとセクシーにも見えますが、足痩せダイエットのためには、姿勢正しい座り方の方がいいようです。
足痩せダイエットの筋トレは赤筋を鍛える
スポーツジムに通ったことがある人なら、筋トレマシンの使い方を教えてもらったことがあると思います。
その際に、男性の場合は、ほぼ間違いなく、「筋力アップですか?それとも、シェイプアップですか?」と聞かれます。
これは、目的によって筋トレの仕方が違うことを意味します。
ちなみに、筋力アップの場合のマシンの使い方は、10回するのが限界ぐらいの重さで目一杯やります。
一方、シェイプアップの方は、筋肉の持久力を上げるような使い方をします。
軽く扱える重量で比較的長い筋肉運動をするのです。
マラソン選手などが持つ筋肉と同じ筋肉が発達します。
そういう観点から考えると足痩せダイエットのための筋トレは当然持久力の赤筋を鍛える訳です。
もちろん、スポーツジムの筋トレマシンを使ってもいいですが、足痩せのために足を鍛えるのは走ったり歩いたりする方が効果的です。
困ったことに持久力の筋肉ですから、鍛えるために時間がかかってしまいます。
それでも、足痩せダイエットのためなら、なんとか時間を割いて赤筋の筋トレのためのウォーキングやジョギングをしましょう。
ところで、男性でも筋力アップの筋トレをやっても見た目の筋肉量はほとんど変わりませんし、女性なら尚更変わらないでしょう。
それぐらい、筋肉量を上げるというのは難しいのです。
女性が筋トレで手足が太くなると心配することが、いかにナンセンス分かると思います。
お金をかける足痩せダイエット
●お金をかける足痩せダイエット
お金に余裕がある人は、ずっと足痩せを含めて痩身が手に入ります。
お金の力があるだけで、楽をして足痩せダイエットもできます。
具体的には、毎日のようにエステに通って寝ていればいいのです。
後は、エステが痩せやすい環境を作ってくれて、機械で勝手に運動させてくれて、マッサージでセルライトができないようにしてくれます。
エステというのは、一度で結果を出す必要があるため、一度で結果がでるぐらいの設備と技術を持っているのです。
そうでなければ、一度行くだけでもそれなりにお金のかかる場所に女性は誰も来てくれません。
逆に言うと、エステで足痩せダイエットをしようとしている限りはお金がないと無理なのです。
一般の人たちは、エステに毎日通うほどのお金はありませんから現実的な足痩せの方法とは言えません。
たまに、リラクゼーション感覚で行くぐらいならいいでしょうが、本当に足痩せダイエットをしたいのであれば話は別になってきます。
寝ながら機械を使った運動をするよりも、実際に走ったり、ジムでエアロビしたり、テニスをした方が精神的にもいいと思います。
体を温めるのはお風呂に浸かれば簡単です。
足のマッサージも毎日のように続けていれば、いずれ歯磨きレベルの習慣に変わります。
こういった生活習慣がそのまま足痩せダイエットにつながるわけですから、あえて高い料金を払ってエステに通い続ける理由はないかもしれません。
もちろん、エステティシャンから学べることも多いので足痩せダイエットの勉強も含めて、たまにはいってもいいと思いますよ。
足痩せダイエットの勘違い「筋肉で太くはならない」
●足痩せダイエットの勘違い「筋肉で太くはならない」
足痩せダイエットで勘違いされている筋肉の話があります。
それは、筋トレをすると逆に足が太くなってしまうのではという考え方です。
あるいは、ジョギングなどをしても筋肉がついて太くなるのではという考えです。
結論から言うと、これらの考え方はほぼ間違っています。
少々の筋トレをしたぐらいでは、脚は太くなりません。
また、ジョギングしたぐらいでも脚は太くなりません。
もちろん、脚を骨折して何ヶ月もギプスをしていた人は別です。
そういった人は使っていなかったことが原因で、基本的な生活をするための筋肉が落ちているので運動によって足が太くなります。
正確には、元の足の太さに戻るということです。
これと、足痩せを望んでいる人との状況は違います。
少なくとも足痩せを望んでいる人の足が太くなることはないでしょう。
アスリートがどうやって自分の筋肉を太くするかご存知ですか?
毎週何度も強い筋トレをして、筋トレの直後にはプロテインを摂って、そこまで努力して少し筋肉は太くなるのです。
週に数回、軽い筋トレやジョギングをした程度で筋肉は引き締まることはあっても太くなることはありません。
つまり、引き締め効果を狙うのであれば、ジョギングや筋トレは、足痩せダイエットに直結します。
筋肉が太くなるぐらい頑張ればきっと早く細くなり足痩せダイエットは成功するでしょう。
もちろん、ほぼ間違いなく筋肉は太くなりません。
万が一にも筋肉が細くなったら筋トレのペースを落としてもらえばスグに筋肉は落ちます。